メルカリ商品管理ツール CSVファイルについて

 

メルカリ商品管理ツールのCSVファイルの取扱い方法について紹介したいと思います。

テンプレートCSV

メルカリ商品管理ツールでは、CSVファイルの読み込みのみ対応しています。
そのため、それ以外のファイルの読み込みは対応していません。
そこでテンプレートのCSVファイルを用いる事で分かりやすくなると思います。

CSVのヘッダーの項目

テンプレートCSVファイルの1行目は固定の順番になっています。

順に、
「商品名、*商品の説明、出品画像、商品の状態、カテゴリー、サイズ、ブランド、*配送料の負担、配送の方法、発送元の地域、*発送までの日数、販売価格」
と12列に合った項目になります。

出品する際に、*がつく項目は任意になります。

 

下書き保存をする際は全て埋める必要はないです。

項目名は変更することが可能ですが、列は固定の順番になっているため、前後が違うや入力間違いには気を付けて下さい。

出品画像ファイルの指定方法

「出品画像」の項目でのファイル指定は「絶対パス」で指定してください。
ドライブの頭文字は大文字か小文字のどちらでもかまいません。
複数の画像を指定する場合は[,]をつけてください。

例:
C:/Pictures/img01.png
c:\pictures\img01.png
C:/pictures/img01.png,C:/pictures/img02.jpg

カテゴリーの指定方法

「カテゴリー」の項目は「*」をサブカテゴリーとの間につけることで反映されます。
例: メンズ (カテゴリーが1つの場合)
メンズ*トップス (カテゴリーが2つの場合)
メンズ*トップス*シャツ (カテゴリーが3つの場合)

今後、カテゴリー一覧ファイルを追加する予定です。

販売価格の指定方法

販売価格は半角の数字により指定可能です。

その他のデータ

出品画像やカテゴリーの項目は指定方法が変わりますが他の項目については、メルカリの出品画面の文字と同じにします。

下書き保存を行う際に、入力データが間違っていても、間違っていないデータだけで保存されるようになっています。

 

テンプレートCSVを使ってみよう

テンプレートCSVファイルはインストールしたファイルの「mercari_exhibit_csv/example_mercari_run.csv」にあります。
テンプレートCSVファイルを開くと2行に仮のデータが入っている状態になります。

データは2行目の値から読み込むようになっています。
そのため、2行目から下書き保存したいデータを入力するようにしましょう。

データを入力したらファイルを閉じて、インストールしたauto_mercariを起動して、下書き保存を試してみましょう。

テンプレート以外のCSVファイル作成方法

メルカリ商品管理ツールは、テンプレートのファイル以外のCSVファイルも対応しています。

対応する方法として、テンプレートの1行目のデータ(項目名は変更可)をコピーして2行目から値を入力するだけで使えます。

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