水溜りボンドはどんな二人なのか

水溜りボンドのプロフィール

 水溜りボンドさんは二人で活動しています。上の写真の左側がカンタさんといいます。写真の右側がトミーさんといいます。二人で実験やこうなるのかの検証とかの動画が多いです。現在では登録者数が300万人と多く人気です。二人とも大学の同級生とかで、お笑いサークルで知り合い、テレビとかのお笑い番組とかに出ていました。

カンタさんの本名は、佐藤 マイケル 寛太です。カンタさんの出身地はマレーシアでハーフだそうです。小学校のときには剣道で全国出場したことがあります。その他にもバスケットボールを中学とかでやっていました。

トミーさんの本名は、富永 知義です。高校時代のときには野球をやっていましたが、坊主にされるのが嫌で辞めたそうです。趣味は渓流釣りが好きでやっていましたが、クマに襲われそうになって辞めたそうです。

YouTubeに事務所がありその所属事務所はUUUM(ウーム)です。有名なYouTuberとかいる事務所になっています。UUUMは株式会社で、YouTubeの事務所では、初めて上場した会社です。

水溜りボンドの名前の由来

 水溜りボンドという名前はどうやって決めたのかを調べてみました。

名前を決めようと思ったときに気管支デンストロイヤーとかいろいろ名前を考えたりして、この時間ぴったりに送りあおうといって、トミーさんが「水溜りボンド」と決めました。

それはミスチルがミスターアダルトというバンド名を見て、ミスターチルドレンという名前を思いついてPVの「くるみ」の最後で櫻井さんが拾った紙をみたことことをもとにして名前を考え付いたのだと思います.

何の動画があるのか

 水溜りボンドさんは実験や都市伝説などの動画を出しています。実験ではどうなるのかの検証や化学系の実験が多いです。都市伝説ではエレベーターで異世界に行くやひとりかくれんぼで何かが出るのかなどの興味深い動画を出しています。

実験の動画ではでんじろうサイエンスプロダクション所属の元気先生とコラボしています。実験では、塩酸にものを入れるとどうなるかや、消しゴムを液体窒素に入れると爆発するなど多くの化学を使った実験が多いです。

↓塩酸の実験

 都市伝説の動画ではエレベーターで異世界に行く方法の動画を出しています。エレベータの階を何回か押して戻るときには、異世界に行けるかもしれないのを検証しています。都市伝説なので本当には行けないと思います。その他にもやっていけない霊を呼ぶ儀式もあり部屋を暗くして、儀式で本当に霊が出るのかの動画も出しています。

↓エレベータで異世界

 ドッキリもあり、カンタさんがトミーさんにドッキリしたりトミーさんがカンタさんにドッキリをする動画で、トミーがいじられるようなドッキリがあります。

 無人島の企画では、他のYouTuberからくれたものを条件に三日間生活するというのがあります。食べ物は海に潜って魚とかを釣ったりして、それを食べたりします。野生動物で食べれるものも捕まえて食べたりします。YouTuberからもらったものでは、島で使えそうなものを用意してくれたりして、ビニールハウスやカップラーメンとかで少しでも便利になるようなものをくれたりします。

↓無人島生活

この他にも面白そうな企画があり多くありいろんな動画を出しています。

二人はお笑いコンビだった

 カンタさんとトミーさんは大学のお笑いサークルで出会いました。そこでコンビを組んで、コントを動画で出しています。お笑いの芸人ラボさんのオーディションに通過して池袋のサンシャインシティ前でネタを披露したときにサンドウィッチマンさんが来てくれてその漫才を披露してくれたことがありました。キングオブコント2014で準々決勝までいったこともあり、大学の賞レースにも出場したりしていました。

サークルで多くのコントがあり二人は大学のサークルだけで披露していただけで、芸人にはなっていません。

まとめ

 大学のサークルで知り合いお笑いを披露してから賞とかをもらい、そこからYouTubeで多くの企画を出しています。動画には、実験、都市伝説や無人島生活などがあり面白そうな企画を出しています。名前の由来はカンタさんとトミーさんが出し合って考えた結果の名前になりました。現在は登録者が多くいろんな動画を出しています。

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